当スクールと他のスクールとの違い

●当スクールの特徴:
・当スクールは、仕事を持っているクライアント(お客様)の直営のスクールです。従って、仕事を得るチャンスが他校よりも格段に高くなっています。
・当スクールにおいては、クライアントが持っている仕事とほぼ同じ内容の試験を、受講生は受験できます。この試験に合格することにより、ある程度のOJT を受けた後、直接クライアントの仕事を受けることができます。従って、実力さえあれば、直接クライアントの仕事を、中間マージンを取られずに、受けることができます。
(中間マージンについては、後ほど解説致します。)
・必要なコースだけ選べるので、受講料のご負担が軽くなります。例えば、化学分野が弱ければ、化学分野のみ、知財関係が弱ければ、知財分野のみ、受講することができます。
結果的に、「軽い授業料の負担で、中間マージンを取られない、仕事を得る機会」に恵まれています。

●他のスクールの特徴:
・多くのスクールの場合、通学制の場合、1コース10万円程度かかります。しかも、次のコースを受けると、また10万円程度かかります。
・多くの他のスクールには、通信教育のコースがありますが、一流の翻訳者が添削しているとは限りません。よくある例としては、その通信教育のコースを優秀な成績で終わったばかりの生徒をアルバイトで添削させるということがあります。
・翻訳関係の団体や会社に、資格試験を実施しているところがありますが、この類の資格試験は、仕事を得るという意味では、ほぼ無意味な存在です。むしろ、その試験の受験料で、専門分野の洋書を買うことをお薦めします。
・専門講座(翻訳ではなく、バイオ技術自体など)も時々見かけますが、多くの場合、単発か、せいぜい5回以内です。しかも、改めて受講料を取ります。
しかし、こうゆう専門分野の講座は、少なくとも、10回ぐらい定期的に継続しなければ、受講生が専門知識を消化できないので意味がありません。

●他のスクール卒業後のよくあるパターン:
・多くの他のスクールは、授業料は取るだけで、仕事のチャンスをほとんど与えません。確かに法律的には、学校というものは、仕事紹介をする必要はないのですが、結構高い受講料を取って、アフターサポートが無いというのは、あまり感心したことではありません。
・他のスクールを卒業した場合、特別に優秀な人以外は、多くの場合、翻訳会社のトライアルを受けて合格して、その翻訳会社に登録されます。しかし、通常トライアルの合格率は 100人に1人もいない場合があります。また、翻訳会社に登録されても、すぐには仕事が来るとは限りません。仕事も継続して入ってくるとは限りません。この理由は、1回目の仕事が本当の意味のトライアルとなる場合が多いからです。
・翻訳者が仕事を受ける場合、翻訳会社を通して仕事を受ける場合と、直接クライアントから仕事を受ける場合があります。翻訳会社を通した場合、翻訳会社によっては、かなりの中間マージンを取り、翻訳者には低い単価の仕事として与えます。

注:中間マージン
クライアントが仕事を出した場合:
「クライアント→翻訳会社→翻訳者」 というルートを通ると、翻訳会社が元の仕事の単価から、ある程度の単価を引いて、低い単価の仕事として翻訳者に与えます。

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